ドクタースタッフ紹介

院長インタビュー

■歯科医を目指された理由を教えて下さい。

小学生の頃には、すでに歯科医になりたいと考えていました。両親ともに医療関係者ではかったにも関わらず、当時、学校の図画工作の時間に描いた絵にも、歯科医の姿を描いていましたね。よっぽど強い憧れがあったのだと思います。

思い返せば、小さな頃から虫歯治療のために近所の歯科医院に通っていた記憶があります。普通の子どもにとっては、歯医者さんは"怖い"というイメージを抱くものですが、私が通っていた歯医者さんは少し違っていました。通うのが楽しかったのですよね。先生も優しく、治療に対する恐怖も少なかったように思えます。
その当時の記憶と経験が、私の現在のお子さんたちに対する治療姿勢に生きているのは確かです。

どうすれば、楽しく通えるのか。どうすれば、お子さんの恐怖心が取り除けるのか。そんなことを考えながら、知らず知らずのうちに、子どもの頃に通ったあの優しい歯医者さんを理想のカタチとしてイメージしているのだと思います。

大学進学時には、医師と歯科医師の二つの選択肢があったのですが、私は迷わず歯科医の道を選びました。
それだけ、子どもの頃に持っていたイメージというものが強かったのだと思います。

■患者さんへのメッセージをお願いいたします。

「歯」というものは、決して単独で捉えるのではなく、消化器官の入口の部分、すなわち身体の重要な器官のひとつとして捉えていくべきだと考えています。
確かに、歯の健康を損なうことで死に至るというケースはないかと思いますが、そこから重大な疾患へと繋がる可能性もあり、間違いなく間接的には大きな影響を及ぼすものと考えられます。

ご存知のように「歯」や「口」というのは食物を摂取し、人間が生命力を維持するために重要な器官であるのはいうまでもありません。要するに、「歯」というものは、皆さんの健康の源であるわけです。だからこそ長い人生を健康に過ごすために、かけがえのないこの歯を含めた口内の健康を意識していただきたく思うのです。

痛みを伴うような、明確な症状がなくても、少しでも"おかしいな"と感じたら、お気軽にご相談に来ていただきたいと思います。あらゆる病気においてもそうですが、早期に発見すれば、それだけ治療における身体の負担も軽減されるものです。

そして、さらに大切なのが治療後の定期的なチェック。皆さんの歯の健康をキープするお手伝いをさせていただきくために、私はもちろん、信頼の置けるスタッフともコミュニケーションを深めながら、長いお付き合いをさせていただければと思います。

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